本心を分けないこと

本心がある。 それに対して嘘をついてないだろうか? 嘘をつくとは、自分の本心を分けることだ。 本心を分ければ分けるほど、自分が分裂していく。 自分が自分でなくなっていくのだ。 自分が薄くなる。 本心に嘘をつくべきではない。 自分が分裂すれば、もう自分ではいられなくなるのだ。 自分を一つ一つ統合していく必要がある。 分裂している地点から、一歩一歩本心を辿るのだ。 それしか自分を統合する道はない。 自 […]

本心を生きることこそ、生きる道

本心を生きること、それが大事だと今まで書いてきた。 私はそう思っている。 しかしそういう私でも、本心ではしたいけれども、勇気がなくてできなかったことがあった。 それはこのブログを Facebook で知らせることだ。 ご存知のように Facebook は実名だ。 Facebook で知らせるということは、私の親しい人にも、私のブログの中身を見られるということだ。 このブログで私のことを、赤裸々に書 […]

本心に従って生きること

本心に従って生きることには勇気がいる。 特に最初のうちは。 今まで何気なく選んだものと反対のもの選ぶからだ。 慣れてくれば自然体になるだろう。   自分が本当は行きたい道、それは危険な道だ。 本当は危険な道を行きたいのだ。 ただそこに恐れがある。 行ったら失うのではないのか、そういう恐怖を感じる。 確かに怖い。 危険な道に見える。 しかし行きたいのも事実だ。 そこでその道を選ぶか否かだ。 […]

言葉を大切にする

言葉、これをお金と考えるとどうだろう? 大切に使うのではないだろうか? 選んで言葉にするのではないだろうか? 限られた文字数で、想いを伝える。 一言一言を大切にする。 私もブログを書くときそうしたい。 伝えたい、大切なメッセージを語りたい。   昨日、響きということを書いた。 言葉も正に響きである。 私達は言葉に、響きを乗せて伝えている。 響き、振動だ。 振動しているのだ。 それが同調し […]

響き

周りにあるもの、それは全て響きである。 自分が奏でる響きのものを、引き寄せている。 周りのものは、自分相応のものである。   自分が住む場所、自分が引き寄せるお金、全ては自分の響きの表れである。 私はそう考える。   なぜ自分はそこに住むのか? その土地の響きが、今の自分にマッチしているからだ。 自分が、その土地を引き寄せているのだ。 そしてそこで学ぶことがある。 その土地で住 […]

あじまりかんを名乗ることにした

あじまりかん、この言葉のことを何度か書いた。 あじまりかんとは、大元の神の響きである。   人間は全て、大元の神の響きを有している。 その意味で、皆、大元の神なのだ。   私は大元の神だ。 そう認識している。 大元の神の響きを有している、と認識している。   この世は、大元の神の響きの現れだ。 全てが大元の神だ。 自分は大元の神であり、大元の神という景色を見ているのだ […]

在庫

在庫を持つということは、ビジネスにおいては意味のあることだ。 売る、機会損失をなくすことができる。 私の会社でも、よく売れるものや、特別価格で仕入れれるものは、在庫する。   さてこれを、普段の私たちの生活において考えてみよう。 ものを在庫する必要があるのか? ものは必要以上持たなくてもいいのではないだろうか?   ものは持ち過ぎると、次第にノイズになってくる。 自分のお気に入 […]

始めてみること

どんなことも先ず、始めてみること。 始めてみる力が大事だ。 たとえ続かなくてもいい。 続くか続かないかは、その時判断しなくてもいい。 先ずはやってみることだ。   習慣の力は偉大だが、その習慣さえも、最初の始めるという行為があったからこそ、出来上がったのだ。 始めるということが、すごく大事なのだ。 先ずは始めてみること。 それだ。   5分でもいい。 始めてみることだ。 3日続 […]

今年で畑をやり始めて4年目になる。 今までは郊外の100坪の土地を畑にして、耕して野菜を植えていたが、今年は、畑付きの家を買い、そこで野菜を植えている。 じゃがいもやら玉ねぎやら、10種類以上植えている。 毎朝水やりをしているが、これがなかなか面白い。 植物という生き物は、日々成長している。 その成長の過程を見るのが楽しいのだ。   今までは週に1回程度しか見れなかったが、今年からは毎朝 […]

お金で買えるもの

お金で買えるもの。 それは先ず、値段のついてるものだろう。 値段のついてるものは買える。 そして値段のついてるものしか、買えない。 値段のついてるものは、所詮、値段がついてるものでしかない。 お金で買えるのだ。 お金で買える程度の価値、ということだ。   あなたは自分の片腕を切り取ったら、10億円貰えるとして、切り取るだろうか? 多分切り取らないだろう。 ということはその腕には、10億円 […]