これからの世界

まだ本当の世界は始まっていない。

本当の世界とは?

今は、大元の神様の中にある、元はない世界なのだ。

閉じた、子供の世界。

私達が神と呼んでいるものは、この閉じた子供の世界の中の子供の神なのだ。

真実の世界は、未だ誰も知らない。

母親のお腹の中にいるようなもので、まだ誰も、神々ですら、産まれていない。

これから私達は、本当の世界に産まれようとしているのだ。

いろんな人が、いろんな世界観を言っている。

私もその一人だ。

その正しさは、誰も証明できないだろう。

その正しさは、自分が直観するしかない。

自分が自分の内側の、大いなる存在、大元の神様に繋がり、答えを感じるしかないのだ。

他人に正しさを聞くものではない。

自分の直観に求めるのだ。

そこまで、自分の内側を掘るのだ。

私も日々自分の内なる存在と繋がり、情報を得ている。

究極のところ、真実の情報は、自分の外側にはなく、自分の内側に求めるしかないのだ。

そしてその情報の真偽は、自分が行動し、体感し、見極めるしかない。

魂レベルで、後悔したくないなら、それしかない。

そのように歩むしかない。

私の情報は、私が自分の内側から得たものだ。

私は操作していないつもりだが、操作が入っているかもしれない。

真偽はあなたが行動すればわかる。

あなたが行動し、あなたが自分の本心を見つめればわかることだ。

自分に使える情報かどうかも、あなたが行動すればわかることだ。

あなたが私の情報が正しいと思えば、行動してみればいい。

そうすれば、体験として、あなたにその真偽が証明されるだろう。

何もしなければいつまでもわからないし、あなたは、止まったままだ。

あなたはあなたの直観に従って、行動すればいい。

あなたの行動の結果が、あなたへの証明だ。

 

これから訪れる、産道を抜けた世界は、大人の世界。

今の言葉で言えば、ヤバイ世界だと思う。

なぜなら、全てあるのだから。

全てだ。

全てあるのだ。

想像したものが全てあるのだから。

狂気もあるのだ。

喜びもあるが、同じように、痛みも、苦しみも、想像したものは、全てある。

今の自分は、そんな、オールOKの世界で、息ができるか?

想像できるだろうか?

子供の世界は、限定の世界だった。

ある意味、羊水の中にいるように、守られていたのだ。

本当の世界では、自分の足で立たなければならない。

待ったなしだ。

自分はそんな世界で、息ができるのか?

産まれることができるのか?

今、その瀬戸際だと思う。

重大な局面だ。

その自覚はあるだろうか?

眠ったまま行ける世界ではない。

産みの苦しみが待っている。

それでも産まれるのならいい。

今のままでは、魂ごと消滅しかねない。

ギリギリの局面だ。

笑えるものは、誰一人もいないような気がする。

私だって、そうは言っても笑えない。

自分も、ギリギリの綱渡りだと思っている。

だから、気合が入っている。

何としても、本当の世界に産まれようと。

そして、本当の世界、大人の世界で、遊ぼうと。

現世での苦労は、ご褒美に比べたら、取るに足らないものだ。

小さい苦労だ。

それだけ、得るものは大きいのだ。

苦労のし甲斐がある。

あなたは私の話をどう思うだろう?

一笑に付すか?

こういう考えの下、生きている者もいるのだ。

私に後悔はない。

今できることをやっているからだ。

本心に従い、行動し、心の掃除をしているからだ。

途中、悔やむ場面もあったが、それはその時だけで、時が経てば、それは一つの心の掃除の過程だったんだなと、今は納得できる。

その時は、その道しか選べない自分がいたのだ。

今は、後悔していない。

オールライトだ。

私は何度も言うが、今、本心を行動に移すことだ。

どんな小さな事でもいい。

本心を形にしていくことだ。

それによってしか、心は掃除されない。

本心が一番痛くない。

結局は、一番の近道なのだ。

本当の世界に産まれるために、今、本心を行動することだ。

歩むのは、あなただ。

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