内側を掘る

自分を掘るということ。

結局、自分の内側にしか、自分の真実はない。

外に自分を見ようとして、外をいくら探しても、外側には、自分を正確に表す真実はない。

自分が、自分の内側を掘るしかないのだ。

自分との対話。

 

私達は、外に何かを求めがちだ。

外側に何かあるような気がしてる。

しかし、本当にそうなのだろうか?

外に、自分を満足させるようなものを探すのは、果たして、本当の姿なのだろうか?

結局、自分の内面を満たすのは、自分なのではないだろうか。

自分しか、自分の求めるものは、見えない。

外に何かがあるように見えるのは、自分の投影が、外に映るだけだ。

それなら、自分を、もっと真剣に掘ればいい。

 

自分の内側は、見つめてるようで、見つめていない。

よく見ていないのだ。

それより、外に映る姿に目がいく。

外を見る。

 

先ずは、自分が真剣に自分と語ってみよう。

自分は何を求めているのか?

この人生で、何を求めているのか?

魂の響きを、内側に感じ取ってみよう。

そうすればきっと気付くはずだ。

自分は今、何をすべきなのか。

どう生きるべきなのか。

 

自分はどう生き、どう選択するのか。

そこを自覚する。

 

人生、日々過ぎる。

何も考えなく、過ぎ、気付いたら、死を迎える。

それでいいのか?

自分は、生きることに、納得したくはないか?

 

内側を掘る。

それが大事だと、私は思う。

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