フィーリングと本心

昨日フィーリングという言葉を使った。
フィーリングという言葉の意味を、考えてみよう。
フィーリングとは身体が感じる感覚であるが、それは本心に近いものである。
本心に従うということは、フィーリングに従うということに近い。
私達は心地よいフィーリングを感じるために生きている。
フィーリングに従うということは、そういうことだ。

本心に従う事は心地よい。
その心地よさが大事なのだ。
心地よさが道を指し示してくれる。

あなたは、自分のフィーリングを大事にしているだろうか?

嫌なフィーリングを感じながらも、頭で判断して、嫌なこともしていないだろうか?
組織の中にいれば、嫌なこともしないとならないこともあるだろう。
しかし、そういう時、本気で考えてみよう。
その嫌なことをしなければならない、その組織に、本当に留まらないといけないのかを。
そこにいなければならない、積極的な理由が、果たしてあるのだろうか?

それは、家族という小さな組織でもそうだ。
その夫と、妻と、一緒にいたいという理由があるのか?
一緒にいることで、心地よいフィーリングを味わっているのか?

会社もそうだ。
その会社にいて、心地よいフィーリングを味わっているのか?
嫌な思いばかりではないか?

真剣に考えてみよう。
自分の人生だ。
あなたが救うべき人は、先ず、自分だ。
自分を大事にしよう。

本心に従うのは、心地が良いものだ。
あなたも、本心に聞き、あなたのフィーリングに、問えば、自ずと自分の選ぶべき道が見えるはず
自信を持って選択し、道を進もう。
ドキドキ、ワクワクのフィーリングも、大事にしようではないか。
その感覚を味わえば、どんどん人生も開けてくる。
自分の人生を開拓しよう!



 

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