変化と感覚

今日は、地元の地方から、都心部へ出張で来た。

私の田舎はのんびりしている。

都会は(と言っても地方都市だが)、人も多いし、活気がある。

昼の飲食店も、人がいる。

たまに吸う都会の空気も、いいもんだ。

しかしここに住むとなると、どうなのだろう?

私は大学時代は、東京に住んでいたが、今はすっかり田舎に馴染んでいる。

田舎暮らしも、気楽で悪くない。

でもたまには、都会に出るのも、いいと思う。

何でもそうかもしれないが、やはり、変化というのは大事だ。

日常の中の変化。

別に大きなものでなくてもいいが、変化はあるといい。

変化を感じ取れるだけの感覚が養われてること。

私達はわりと、大きな変化、刺激がないと反応しないが、感覚が研ぎ澄まされると、小さな変化も、味わい尽くせるようになる。

日常の何気ない風景。

朝の陽の光、空気。

芽吹く緑。

何気ない変化は、実は沢山ある。

その変化を、刺激を、キャッチできるかだ。

感覚を磨こう。

 

感覚は磨かないと、衰えるものかもしれない。

目に入る刺激も、聞こえる音も、研ぎ澄まさないと、スルーされる。

当たり前の風景になってしまう。

 

旅は刺激だ。

普段行かないところへ行くのだから、感覚は全開だ。

感覚は刺激される。

しかし、やがてはそれも慣れてくる。

新しい刺激自体に、慣れてくる。

感覚を研ぎ澄ましても、やがては慣れる。

だから、小さな変化を、小さな刺激をキャッチできるような感覚を、身につけることだ。

そうすれば、退屈しない。

小さな刺激でも、刺激的なのだ。

心は、静かな湖面のように。

小さな変化を、キャッチできる。

そうありたい。

 

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