本心に従って生きること

本心に従って生きることには勇気がいる。

特に最初のうちは。

今まで何気なく選んだものと反対のもの選ぶからだ。

慣れてくれば自然体になるだろう。

 

自分が本当は行きたい道、それは危険な道だ。

本当は危険な道を行きたいのだ。

ただそこに恐れがある。

行ったら失うのではないのか、そういう恐怖を感じる。

確かに怖い。

危険な道に見える。

しかし行きたいのも事実だ。

そこでその道を選ぶか否かだ。

選ばなければ恐怖は感じないが何も得られない。

停滞だけだ。

人生がつまらなくなる。

生き生きして来なくなる。

それでいいのか?

そういうことだ。

何のために生きてるのだろう。

ワクワクを体験するためではないだろうか?

自分の魂は、自分で輝かす他ない。

選ぶのは自分のだ。

自分で自分を騙してはいけない。

自分の本心の声を騙してはいけない。

自分は本心でやりたいのか?

リスクはある。

しかしそれを踏み越えてもやりたいのか?

自分の本心の声に従うことだ。

他人があなたを騙すのではない。

あなたがあなたを騙すのだ。

自分の本心の声を騙してはいけない。

自分を騙しているのは自分がわかる。

行きたい道を行くのだ。

 

私にも行きたい道がある。

本当はもっと自分を解放して行きたいと思っている。

しかしそれによって今まで築き上げてきたものを失うかもしれない。

評判とか信用とかそういうものを失うかもしれない。

だから思わず躊躇してしまう。

でも行きたい道は何なのかだ。

覚悟がいる。

リスクを背負う。

人はその狭間で生きている。

本心に従って生きることが私の道だ。

私の生き方だ。

本心を表現すること。

本心を生きること。

その時起こる風圧は受け止めること。

本心に従って生きることこそ生きる道だ。

人生だ。

それを私の人生の柱にしている。

だからそれを実践することだ。

人生を切り開きたい。

そして多くの人に私と同様、本心を生きて欲しい。

そういう人生を歩んで欲しい。

私もそういう人生を歩みたい。

私は何度も言うだろう。

本心を生きる、と。

共に本心を生きよう!

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