働くこととストレス

先日都会で働く友達と話をした。 都会と言えども、地方都市なのだが、それでも組織の中で働くということは、ストレスが溜まることのようだ。 私も20年以上前は、大企業で新入社員として働いていたが、その時は今のその友達よりも、遥かに楽なような気がする。 また今の私もそれほどストレスはかからない。 その友達は責任ある地位で、上からも下からも、色々言われることがあるようだ。 給料も私と比べると随分ともらってい […]

心のインターネット

インターネットは物理的なものである。 世界中に張り巡らされている。 そこでは色んな情報が流通している。 インターネットは、情報流通のインフラである。 ひるがえって、私達人間の意識を考えてみよう。   私達は、日々意識し、生きている。 意識しているのだ。 この意識は、消えてなくなるものだろうか?   当然、物理的には、意識は目に見えない。 何もないように見える。 自分が意識したからと言って、何かが変 […]

変化と感覚

今日は、地元の地方から、都心部へ出張で来た。 私の田舎はのんびりしている。 都会は(と言っても地方都市だが)、人も多いし、活気がある。 昼の飲食店も、人がいる。 たまに吸う都会の空気も、いいもんだ。 しかしここに住むとなると、どうなのだろう? 私は大学時代は、東京に住んでいたが、今はすっかり田舎に馴染んでいる。 田舎暮らしも、気楽で悪くない。 でもたまには、都会に出るのも、いいと思う。 何でもそう […]

フィーリングと本心

昨日フィーリングという言葉を使った。 フィーリングという言葉の意味を、考えてみよう。 フィーリングとは身体が感じる感覚であるが、それは本心に近いものである。 本心に従うということは、フィーリングに従うということに近い。 私達は心地よいフィーリングを感じるために生きている。 フィーリングに従うということは、そういうことだ。 本心に従う事は心地よい。 その心地よさが大事なのだ。 心地よさが道を指し示し […]

フィーリングと人生

5月に入ってから早起きをしていた。 朝4時から5時の間、早い時で4時前に起きていた。 朝から活動するのも悪くない、そう自分では思っていた。 しかし今日朝8時に起きた。 4時過ぎには目覚めてはいたのだが、なんとなく布団から起きなかった。 でも、妻に言わせると、その方が良かったというのだ。 私が朝4時に起きると、妻も物音で起こされるというのだ。 それが迷惑だということだ。 まあわからんでもない。 確か […]

責任と人生

電話営業を始めているという話を、何度か書いた。 そこで思ったことがある。 それは責任ということだ。 電話営業始めた当初、私はアポが取れればいい、アポさえ取れれば、後は専任のスタッフに任せればいいと思っていた。 確かにそれだと、受注の確率は高まるだろう。 しかし問題もある。 それだと報酬が半分になるのだ。 自分が受注のクロージングまで行えば、報酬は売り上げの20%だが、アポ取りだけで後を専任スタッフ […]

直感的な行動をとる

直感的な行動をとる あなたは普段、直感的に行動してるだろうか? 直感的な行動をとる時、その時人は、過去にも未来にもこだわっていない。 過去への執着もなければ、未来への不安もない。 人は往々にして過去や未来にこだわりがちだ。 過去への執着と未来の不安で生きている。 今を生きていない。 かくいう私も、過去にこだわることがある。 そんな時はやはり、今を生きてない気がする。 今を生きることは、生きる基本だ […]

電話営業を通じて

昨日、テレフォンアポイントの仕事したことを書いた。 今日もその続きである。 今回は50件ほどかけてみたが、一件も引っかからなかった。 昨日20件で引っかかったのは、たまたまだったのだろう。 やはり1%ぐらいの確率なのだ。 それにしても地味な作業である。 淡々と電話をかける。 ひたすらかける。 でも面白いのは、人間の息吹を感じることだ。 ああ、みんな仕事をしてるんだなと思う。 そう、みんななんだかん […]

営業という仕事

私は会社を経営している。 ゴールデンウィークを明けて、新たな事業に取り組もうと思っていた。 それはサービス勧誘のテレフォンアポイントだ。 電話営業である。 私の会社は小さな会社で、営業は私ひとりしかいない。 電話をかけるのも私だ。 何年も前になるが、街中の会社を訪問営業したことがある。 はっきり言ってなかなか相手にされない。 ほとんどが無駄足だ。 しかし中には話を聞いてくれて、受注になるケースもあ […]

生活のためのお金と、楽しむためのお金

現代社会に生きるにはある程度のお金は必要だ。 しかし必ずしもそれは、多くなければならないというわけではない。 まずは生活のために必要な量を稼ぐことだ。 楽しむためのお金、それも必要だ。 自分の人生を味わい尽くすことだ。 生活のためのコスト、楽しむためのコストを上げすぎないことだ。 お金の面で言う人生のコストを上げすぎると、必要以上に働かなきゃならなくなる。 本来、無理して働く必要ないのだ。 仕事量 […]